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マークシートの正しい塗り方

マークシートの正しい塗り方

マークシートの正しい塗り方とはどんなものでしょう?

まず、マークの形からはみ出さないように濃く塗りつぶす必要があります。マークの種類は、楕円型にカッコ型、四角型に正円型とさまざま。はみ出したり、マークの線だけをなぞったりした場合は、正しく認識されない可能性がありますので注意しましょう。

マークとして認識されるかどうかは、マーク濃度と位置で決まります。しっかり塗りつぶす、訂正したいマークはしっかり消す、決められた箇所以外は記入しない、シートを汚さない。以上の4つが重要です。

マークの中心から「の」の字を描くように記入すると、効率よく塗ることができます。塗りつぶしの濃さは、先が丸くなったHBまたはBの鉛筆の芯で、1往復半すれば十分でしょう。

筆圧をかけすぎてマークシートがくぼんでしまうと、読取り機が正しく認識できない場合があります。マークシートがくぼまず、あとできれいに消すこともできるように、筆圧をかけすぎないようにしましょう。

消しクズもきれいに払う

マークシートを塗りつぶす時には、濃い場所とうすい場所ができないよう、均一に塗りつぶすことが重要です。マークを一問ごとに塗るのと数問まとめて塗るのでは、どちらが早く正確にできるか。それは人に寄りますので、参考書などでどちらが自分に合っているかを見極めておくのもよいでしょう。

一問ごとに塗る場合は、解答するマーク欄がずれてしまう可能性が低いメリットもありますが、塗る作業の為に思考が中断されてしまい時間がかかるという、デメリットもあります。

数問まとめて塗る場合は思考が中断されないというメリットのかわりに、塗る箇所がずれていた場合、設問全部がずれてしまうという危険なデメリットがあります。

マークシートの場合、プラスチック製消しゴムで消したあとは、消しクズをきれいに払い落とすことも大切です。 濃く塗りつぶしたマークや、2B以上の柔らかい芯で塗りつぶしたマークは、消しあとが残りやすいので先が丸くなったHBまたはBの鉛筆を使いましょう。